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家族で行こう!鉄道ミュージアムガイド

近未来的な建物が特徴のトンネル記念館
福島町青函トンネル記念館

鉄道で世界最長の青函トンネル。福島町青函トンネル記念館は、この北海道側に位置する記念施設です。
館内に入ってまず目に入るのが、トンネル工事の先端で活躍したトンネルボウリングマシーン。館内を進んでいくと、トンネル建設の工事記録や土木技術が収められた建設技術集積施設、重機などが展示されています。吉岡海底駅と知内側出入口を通過する列車の様子を上映する「トンネル映像ステーション」も楽しめます。

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住所

北海道松前郡福島町字三岳32‐1

電話

0139‐47‐3020

アクセス

江差線木古内駅からバス50分「青函トンネル記念館前」下車

開館時間

9:00?17:00

休館日

12月1日?3月31日

入館料

一般400円
小学生?高校生200円

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建物は近未来的な洒落たデザイン


居並ぶ数々の鉄道車両が在りし日の碓氷峠越えを思わせる
碓氷峠鉄道文化むら

長野新幹線の開業とともに、惜しまれながらも廃止されてしまった信越本線横川?軽井沢間。“碓氷峠越え”の区間として幾多のドラマをつくった横川機関区の跡地を利用して、碓氷峠鉄道文化むらが造られました。
講習を受けた後に構内を運転できる「EF63体験運転(要予約)」は、ここだけでしか体験できない貴重なプログラム。信越本線の廃線路(片道2.6km)を往復するトロッコ列車にも乗車することができます。

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住所

群馬県安中市松井田町横川407‐16

電話

027‐380‐4163

アクセス

信越本線横川駅下車徒歩3分

開館時間

9:00?17:00(入館は16:30まで)
11月1日?2月末日は9:00?16:30(入館は16:00まで)

休館日

火曜日(休日の場合は翌日)、年末年始

入館料

おとな(中学生以上)500円
こども(小学生)300円
幼児(保護者同伴)無料

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広い敷地内には数多くの車両がゆったりと並べられており、公園を散策する感覚で車両の見学ができる

トロッコ列車、蒸気機関車や電気機関車などの様々な展示車両、610mmゲージ鉄道など、見どころは満載


歴史的にも貴重な数多くの蒸気を保存展示
青梅鉄道公園

鉄道90周年を記念して、1962(昭和37)年に開園した青梅鉄道公園。屋外には鉄道記念物に指定されている110形、国鉄最後の新製蒸気E10形、青梅線に縁が深かったED16形がずらりと並び、資料的価値の高い存在になっています。
公園内に建つ記念館の館内には、HOスケールのレイアウトや、大型模型、写真の展示などがあり、こちらも来館者から高い人気を得ています。

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住所

東京都青梅市勝沼2‐155

電話

0428‐22‐4678

アクセス

青梅線青梅駅下車徒歩15分

開館時間

9:15?17:00(入館は16:30まで)

休館日

月曜日(休日の場合は翌日)
年末年始(12月29日?1月2日)

入館料

小学生以上100円

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E10形蒸気機関車は、国鉄最後の新製蒸機

ぶどう色の塗装が懐かしいクモハ40形

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