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本日も、列車で女子旅 vol. 16 滋賀編

滋賀編

Day 1

琵琶湖イリュージョン

歴史上の人物の軌跡に触れるだけで、旅するワタシの想像力はかきたてられる。江戸時代の浮世絵がそのままリアルな世界になり、大名行列とすれ違い、道中の弥次郎兵衛と喜多八にも出会える……気がする。東海道五十三次の宿場町・草津からレンタカーで街道を走り、琵琶湖畔に着けば、雰囲気は一気に現代リゾートに。イングリッシュガーデンを歩き、創作フレンチに舌鼓。食事をしていても、ホテルでベッドに横たわっていても、いつも青い湖水をたたえた琵琶湖がそばで見守ってくれる。刻々と変化する琵琶湖イリュージョンに魅せられ、思わず大声で滋賀にラブコールを送りたくなる。

1日目を見る

Day 2

陶がココロに静かな明かりを灯す

「この景色が永遠であってほしい……」そう願わずにはいられない琵琶湖の絶景をあとに、陶の里へ向かう。森を疾風するのごとく現れた(⁉)忍者列車「SHINOBI-TRAIN」に乗車し、アツいココロをもって静かな旅をはじめる。信楽(しがらき)は芸術の里だ。この地を訪れると、自然と人が循環しているのがわかる。土と炎に人間の力が加わり、新しい器へと生まれ変わる。自然界に人間の斬新な発想が加わり、新たな芸術が生まれる。信楽に来るとそんなお互いの関係を想う。

2日目を見る

列車

本日の列車

草津線「SHINOBI-TRAIN(シノビトレイン)」

忍者の里として知られる滋賀県甲賀(こうか)と三重県伊賀を結ぶJR草津線に、忍者をイメージしたラッピング列車「SHINOBI-TRAIN」が登場! 2016年秋に行なわれた「デザイン草選挙(そうせんきょ)」の人気投票で選ばれた車両デザインは、深緑や紫色をベースに、刀や手裏剣を手にした忍者の流れるようなシルエットがカッコいい。運転時刻は未発表なので、出合えたらラッキー! 草津線貴生川(きぶかわ)駅から接続する信楽(しがらき)高原鐵道でも運転。

運転区間

草津線草津駅〜柘植(つげ)駅、信楽高原鐵道

イベント情報

こうえんマルシェ in 草津川跡地公園

キッチンカーや雑貨店、アクセサリー店などが出店する滋賀県初の定期開催マルシェ。今年度の開催は2017年10月13日(金)、11月10日(金)、12月22日(金)、2018年2月9日(金)、3月9日(金)15〜21時予定(変更になる場合もあるので確認を)。問い合わせはメールで。

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新宮神社 げなげな市

信楽高原鐵道信楽駅より徒歩約10分の新宮神社境内で繰り広げられる「げなげな市」。「げな」とは信楽弁の「○○らしい」という意味。「面白いものがあるらしい!」という話が飛び交い、売る人も、買う人も楽しめる地元の市。3〜11月の第1日曜開催。

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バックナンバー

    観光キャンペーン

    JRグループが毎月一つの都道府県や市を重点的にPRするエリアキャンペーン。
    全国のJR主要駅などに5枚のポスターで紹介されています。
    平成29年12月は“京都市”

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