『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

  • mixiチェック
列車で女子旅~佐賀編~
唐津線を走る「ロマンシング佐賀」に乗ってのほほんとサガ旅しよ!
佐賀県と『ロマンシング
サ・ガ』のコラボ!

有田の地場産鶏肉を用いた
新ご当地グルメ

有田焼の窯元「福珠窯」で
美しく愛らしい器を見つけたい


嬉野川に佇む宿「吉田屋」で
とろっとろの湯を堪能


和モダンの器を
おみやげで持ち帰りたい!


茶処・嬉野の、お茶の香りと
奥深い味わいをおみやげに



東京駅と同じ辰野金吾氏設計の
色鮮やかな武雄温泉楼門



武雄温泉で迎える幸せな朝は
あったか「鍋島がゆ」を
01/08

佐賀県と『ロマンシング
サ・ガ』のコラボ!

2015年3月21日の運転日限定(予定)で、『ロマンシング サ・ガ』のラッピング列車がJR唐津線、筑肥線を走る。

02/08

有田の地場産鶏肉を用いた
新ご当地グルメ

「有田焼五膳」は、地場産食材を有田焼に盛り込んだスペシャルな五膳。有田町内の5店舗で味わえる。
詳しくはこちら

03/08

有田焼の窯元「福珠窯」で
美しく愛らしい器を見つけたい

やわらかな色使いと、なめらかな肌触りの有田焼。窯元ギャラリーには、新作や限定商品も並んでいる。
詳しくはこちら

04/08

嬉野川に佇む宿「吉田屋」で
とろっとろの湯を堪能

日本最大美肌の湯と謳われる「嬉野温泉」。旅館「吉田屋」は立ち寄り湯も可能なので、つるすべ肌を実感してみては!?
詳しくはこちら

05/08

和モダンの器を
おみやげで持ち帰りたい!

嬉野の吉田地区で作られたキュートな吉田焼がずらり。「吉田屋」のカフェ&ショップ「KiHaKo」も必見だ。
詳しくはこちら

06/08

茶処・嬉野の、お茶の香りと
奥深い味わいをおみやげに

嬉野温泉の宿「吉田屋」のカフェ&ショップ「KiHaKo」では、英国のグレートテイストアワードで星を獲得した茶師とコラボした嬉野茶をおみやげに。
詳しくはこちら

07/08

東京駅と同じ
辰野金吾氏設計の
色鮮やかな武雄温泉楼門

戦国武将たちも愛した武雄温泉。その入口に建つ武雄温泉楼門。「武雄で朝活」に参加すれば、楼門天井絵も見学できる。
詳しくはこちら

08/08

武雄温泉で迎える幸せな朝は
あったか「鍋島がゆ」を

武雄温泉では「武雄で朝活」プロジェクトに参加する9軒の宿でお腹に嬉しい「武雄鍋島がゆ」が味わえる。写真は「ホテル春慶屋」のメニュー。
詳しくはこちら

今月の列車|「ロマンシング佐賀」号に乗って佐賀を列車でめぐる冒険に出よう
 

 2014年に25周年を迎えたRPGゲーム『ロマンシング サ・ガ』が佐賀県とコラボ! 『サ・ガ』と「佐賀」をかけた、「ロマンシング佐賀」プロジェクトが進んでいる。
 そのひとつが、この「ロマンシング佐賀」号。日程限定ながら、JR唐津線と筑肥線を走る2両の車両が『ロマンシング サ・ガ』でラッピングされてお目見え。出発式など各種イベントも予定されている。
 JR唐津線沿線には木造駅舎が点在するほか、田園の中にホームが佇む本牟田部(ほんむたべ)駅、鏡山と松浦川を望む鬼塚駅、金持ち神社が構内にある唐津駅など、のどかなローカルムードがムンムン。終着の唐津駅では、唐津城を中心に、唐津焼の窯元やギャラリーをめぐるのもお楽しみ。
 さらにJR佐世保線では、風格ある木造駅舎の上有田駅が現役で残るので、途中下車しながらぐるりと佐賀を訪ねたい。

★「ロマンシング佐賀」号
運転日:2015年3月21日(予定)
運転区間:JR唐津線(西唐津~佐賀間)、JR筑肥線(西唐津~伊万里間)
武雄・嬉野で味わい深し湯めぐりさんぽ
竜宮城のような趣きの「武雄温泉楼門」は武雄のシンボル

 JR佐世保線沿線にある武雄温泉は、1300年前の『肥前国風土記』に記され、神功皇后も湯あみされたと伝わる地。国指定重要文化財の「楼門」「新館」を見学したら、市内各所で湯めぐりを楽しんで。また、武雄温泉の朝に注目した「武雄で朝活」もぜひ体験すべし。楼門見学や朝市、朝酒など、期間限定プログラムが多彩。
 武雄温泉からバスで約30分、足を延ばせば、もうひとつの温泉地、嬉野温泉がある。とろりとした湯は日本三大美肌の湯。立ち寄り入浴できる湯宿も豊富なので、「湯遊チケット」(1500円12枚綴り)で風呂三昧とまいりたい。また、散歩の途中で、嬉野紅茶を味わい、窯元めぐりをするのもお楽しみ。


武雄温泉の9軒の宿で供される
朝食で「武雄鍋島がゆ」を

嬉野の魅力がギュギュッと
詰まった湯宿「吉田屋」

「相川製茶舗」では嬉野茶を
発酵させた嬉野紅茶がおいしい
器の里・有田で美しき有田焼探しへ
  • 玉手箱をひも解くようにいただく新ご当地グルメ「有田焼五膳」

 有田といえば、日本磁器発祥の地。17世紀初頭、朝鮮人の陶工たちが有田で白磁鉱を見つけ、窯を開いたことに始まるそう。かつては伊万里港から荷を積み出していたため「伊万里焼」と呼ばれていたが、今は「有田焼」と言われている。
 陶磁器を焼く窯の煙突が至るところで見られるほど、現在でも窯元やギャラリーが林立。器探しはもちろんのこと、工場見学やろくろ体験、絵付け体験なども楽しめる。
 また、有田焼の器でいただけるカフェやレストランも充実。美しき有田焼と料理の競演を、目と舌で存分に味わいたい。


トンバイ塀のある裏通りは
器の里・有田らしい景観だ

有田、伊万里、唐津。肥前陶磁の
すべてを網羅した「九州陶磁文化館」

伝統とモダンが結実した「福珠窯」で
やわらかな色使いの有田焼を手に入れて
文・構成=佐藤さゆり 
写真協力=佐賀県観光連盟、武雄市観光課、武雄市観光協会、有田観光協会、旅館 吉田屋、相川製茶舗、福珠窯
※掲載されているデータは2015年1月現在のものです。


バックナンバー

このページのトップへ