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列車で女子旅~栃木編~
JR新宿駅から日光へ!直通列車でラクチン雅なとちぎ女子旅
鬼怒川のせせらぎを
BGMにして湯あみ三昧

ワンランク上の
和モダンの部屋で寛ぐ


着物に着替えて
艶姿で日光散策を



和装姿で風情溢れる
日光の町に溶け込む



レトロな洋館で
優雅に西洋料理を


味わい深い路地裏に
素敵なカフェみつけた


鹿沼が誇る
彫刻屋台は迫力満点





水辺のカフェで
熱々ナポリタンを
01/08

鬼怒川のせせらぎを
BGMにして湯あみ三昧

「鬼怒川温泉ホテル」の湯は、肌がツルツルになるアルカリ性単純泉。10種の風呂と鬼怒川沿いのせせらぎに癒されたい。
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02/08

ワンランク上の
和モダンの部屋で寛ぐ

リニューアルされた「鬼怒川温泉ホテル」湯の街館5・6階は、ワンランク上の和モダンで寛げるコンセプトルーム。シモンズのベッドとアメニティにもテンションUP!
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03/08

着物に着替えて
艶姿で日光散策を

2日前までに予約すれば、着物を1日借りられて、そのまま町に出かけられる「サロンドニッコー」の着物レンタルプラン。着付けもヘアセットも、サロンお任せでOK。
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04/08

和装姿で風情溢れる
日光の町に溶け込む

古典柄が豊富に揃うサロンで好きな柄を選んだら、着物姿で日光を歩いてみたい。
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05/08

レトロな洋館で
優雅に西洋料理を

明治末期に日本に初めて蓄音機を紹介したアメリカ人貿易商F.W.ホーンの別荘として建てられた「明治の館」。どこか懐かしい味の西洋料理を。
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06/08

味わい深い路地裏に
素敵なカフェみつけた

宿場町の名残を感じさせる根古屋路地の一角に佇む、民家を改装した「Cafe饗茶庵(きょうちゃあん)」。日光珈琲が経営するこだわりの自家焙煎コーヒーを味わいたい。
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07/08

鹿沼が誇る
彫刻屋台は迫力満点

“木工のまち”として知られる鹿沼。「屋台のまち中央公園」では、職人の腕が光る彫刻屋台を展示。
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08/08

水辺のカフェで
熱々ナポリタンを

ルアー&フライフィッシングが楽しめる「レイクウッドリゾート」のカフェでは、ダッチパンで供される熱々ナポリタンを召し上がれ。
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新宿・池袋から直通!乗り換えなし!特急「スペーシアきぬがわ号」「日光号」でおしゃべり
 


 新宿から日光へは約2時間。JR新宿駅から東武鉄道東武日光駅まで乗り換えなしの直通で行けるから便利。毎日運転されているJR・東武線直通の特急「スペーシアきぬがわ号」、特急「日光号」「きぬがわ号」は、おしゃべりしたい女子の列車旅にぴったり!

 特急「スペーシアきぬがわ号」のオススメは、4人掛けボックスタイプの個室(コンパートメント)がある6号車。ワイドなソファと大理石テーブルが配置され、広々とした空間でトークも楽しめる。

 特急「日光号」として運転される253系も美しい車両として有名で、1992年には鉄道友の会からローレル賞も受賞したほど。日光の紅葉や湖などをイメージした色鮮やかな座席で、とても明るい雰囲気。どちらの列車に乗り込んでも、旅の始まりを盛り上げてくれそう。駅や車内販売でお弁当を買って、のどかな田園風景を眺めながら頬張ってみて。

★特急「スペーシアきぬがわ号」「日光号」「きぬがわ号」
運転日:毎日
運転区間:JR新宿・池袋駅~東武鉄道東武日光駅・鬼怒川温泉駅間
※4~6月はJR大船・八王子・千葉駅からも臨時運転予定
運賃・料金:大人4000円(JR新宿駅~東武日光駅、片道乗車券1940円+特急普通車指定席料金2060円) 

「JR・東武 日光・鬼怒川 往復きっぷ」なら、こんなにおトク!
着物で巡るワンランク上の日光
渓谷沿いの露天風呂でのんびり。
女子会プランでは浴衣で石窯ブッフェも

 世界遺産の日光東照宮をはじめ、風情溢れる日光を散策するなら、女子同士で着物に着替えて出かけてみては? おしゃれな美容室の1日着物レンタルプランを利用して、着物姿で繰り出したら楽しそう。JR日光駅から程近い鉢石宿(はついししゅく)界隈では3月3日まで雛人形が飾られ、晴れやかなおまつりムード。そぞろ歩きできるのも楽しい。
 ランチは明治末期に建てられた石造りの洋館、明治の館で。アメリカ人貿易商の別荘だったという建物で優雅な時間を。宿泊は、女子会プランも充実の鬼怒川温泉ホテルへ。デザイン浴衣に着替えてくつろげば、すっかり大和なでしこ気分。


お茶の接待もうれしい
「日光鉢石宿のおひなさま」

プロの着付けで変身、
着物レンタル「サロンドニッコー」

歴史を感じる明治建築の館で
西洋料理を
木工のまち、鹿沼(かぬま)で伝統工芸とカフェに癒されて
  • 「木のふるさと伝統工芸館」で組子細工に挑戦

 栃木の女子旅なら、JR日光線の鹿沼駅または特急「スペーシア」や「日光号」も停車する新鹿沼駅で下車して、“木工のまち” に出合ってみて。特産の木材や麻を扱う商人や、大工、建具師など、木材加工に携わる職人が多かったため、 “木工のまち”として栄えた鹿沼。
 「木のふるさと伝統工芸館」では、市有形文化財の「石橋町屋台」など、鹿沼の伝統工芸品がずらり。「屋台のまち中央公園」では、歴史的遺産でもある彫刻屋台の見事な総彫りに思わず息を呑む。歩き疲れたら、鹿沼市役所に程近い根古屋路地へ。味わい深いこの路地は、月に1回若手作家や料理人が出店する「ネコヤド商店街」で人気のエリア。民家を改装したカフェで自家焙煎コーヒーを頼んだら、あとはゆっくりと流れる時間に身を任せるだけ。


宿場町の面影が残る根古屋路地
「Cafe饗茶庵(きょうちゃあん)」で
ティータイム

彫刻屋台の迫力に圧倒される
「屋台のまち中央公園」

水辺を眺めながらゆるりとした時間
を過ごす「レイクウッドリゾート」
文・構成=前田真紀
写真協力=JR東日本、日光市観光協会、鬼怒川温泉ホテル、サロンドニッコー、明治の館、
鹿沼市文化課、鹿沼市観光物産協会、日光珈琲、レイクウッドリゾート
※掲載されているデータは2015年2月現在のものです。


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