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列車で女子旅~京都編~
40周年を迎えた山陽新幹線で東へこの冬、いつもよりディープな京都・女子旅
全線開業40周年を迎えた
山陽新幹線がかっこいい!

“非公開文化財が公開される
妙心寺で心洗われたい

カラフルでキュートな
八ッ橋がそろう「nikiniki」


江戸時代にタイムトリップ!
「東映太秦映画村」


和カフェ「御室さのわ」で
薫り高い日本茶を

雪化粧をまとった
海辺の町「伊根の舟屋」へ

海を眺めながら和む、
カフェ「雅」

舌の上でとろける
「レストラン舟屋」のぶりしゃぶ
01/08

全線開業40周年を迎えた
山陽新幹線がかっこいい!

美しい流線形のフォルムに鉄道ファンの多い山陽新幹線500系。2015年、山陽新幹線全線開業40周年を記念して、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』をテーマにした500系が新登場!
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02/08

非公開文化財が公開される
妙心寺で心洗われたい

妙心寺の天球院では、絵師・狩野山楽、山雪の代表作「梅に遊禽図(うめにゆうきんず)」などの金碧障壁画が特別公開される。鮮やかで濃密な色彩が深い印象を残す。
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03/08

カラフルでキュートな
八ッ橋がそろう「nikiniki」

京都を代表する銘菓・八ッ橋が愛らしいお菓子に。毎シーズン異なるデザインで登場するアイテムはどれもかわいさ抜群!
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04/08

江戸時代にタイムトリップ!
「東映太秦映画村」

衣装に着替えて江戸の町へ繰り出せば、時代劇の登場人物になった気分!女子同士で盛り上がりそう。
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05/08

和カフェ「御室さのわ」で
薫り高い日本茶を

仁和寺のすぐそばにある和風カフェでほっと寛いで。丁寧に淹れられた一杯のお茶をオリジナルウィーン菓子と一緒にいただきたい。
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06/08

雪化粧をまとった
海辺の町「伊根の舟屋」へ

舟屋が建ち並ぶ伊根町は、海に近い漁師町。昭和の趣きが残る海辺を静かに散策したい。
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07/08

海を眺めながら和む、
カフェ「雅」

海は目の前! 伊根町内で栽培される幻の小豆「薦池(こもいけ)大納言」を使った、和菓子の逸品「なごみ餅」をお抹茶と。
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08/08

舌の上でとろける
「レストラン舟屋」のぶりしゃぶ

伊根が誇る冬の代表グルメといえばブリ! 上質な脂がのった、とろけるような身を味わいたい。
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今月の列車|祝・40周年!スペシャルな山陽新幹線に乗って冬の京都へ
 


 2015年に全線開業40周年を迎えた山陽新幹線。これを記念して、「新幹線:エヴァンゲリオンプロジェクト」が始動。新幹線車両は『エヴァンゲリオン』でメカニックデザインを担当した山下いくと氏がデザイン。監修はアニメ総監督の庵野秀明氏という豪華さで、1号車には「エヴァンゲリオン」の実物大コックピットやフォトスポットパネル、ジオラマを設置。ファンならずも盛り上がりそう。

 注目の山陽新幹線に乗って訪れたいのが、冬の京都。平成28年1月から始まるキャンペーン「京の冬の旅」では、平成28年が臨済禅師の1150年遠諱(おんき)にあたることにちなんで、非公開文化財が続々と公開される。いつにも増して、ディープな一面に触れれば、もっと京都が好きになる。

※山陽新幹線500 TYPE EVAの1号車に入室するには、特設サイトで事前にきっぷを予約購入するか、主な旅行会社が販売する入場確約と特典付き専用旅行商品の購入が必要です。
乗車方法について、詳しくはコチラ

運行期間:2015年11月7日~2017年3月
(※一部運転しない日あり)
運転区間:博多~新大阪間(1日1往復)

いつもと違う京都を見つけに、花園・太秦(うずまさ)へ
特別公開が見逃せない
「妙心寺」(写真は塔頭の霊雲院)

 凛とした静けさを迎える冬の京都。毎年この時期に開催される京都デスティネーションキャンペーン「京の冬の旅」キャンペーン(2016年1月1日~3月21日)では、普段は見ることができない非公開文化財が特別に公開される。例えば、妙心寺では狩野派の巨匠、山楽や山雪の代表作がお披露目。往時の豪華絢爛さを想像させる作品から、時を超えた美のパワーを感じてみて。
 また妙心寺から少し行けば、時代劇のロケ地として知られる東映太秦映画村がある。江戸時代の町並みが広がる村内で、町娘の衣装に着替えて時代劇の登場人物になった気分を味わってみては。歴史を感じさせる古都の魅力を、きっと肌で感じられるはず。


「nikiniki」で
チャーミングな和菓子みっけ

時代劇の主人公を気取る
「東映太秦映画村」

和の心に触れる
「御室さのわ」
足を延ばして海の京都へ。伊根の舟屋にこもる冬時間
  • しんしんと降る雪が美しい
    「伊根の舟屋」

 伊根湾に沿って約230軒ある舟屋は、それぞれ1階が船のガレージ、2階が居間となっているユニークな建物。海辺ぎりぎりに建ち並んでいるので、まるで海に浮かんでいるかのように見える。なかには宿やカフェとして営業している舟屋も。波の音をBGMに一晩過ごしたり、伊根湾で捕れた新鮮な魚介類に舌鼓を打ったりして、ゆったりとした時の流れを感じられそう。
 また遊覧船に乗って海側から舟屋群を見るのもおすすめ。目の前に広がる舟屋群は、まるで映画のワンシーンのように心に焼き付くはず。


海を眺めながら一息
カフェ「雅」

忘れられない宿となる
「WATER FRONT INN与謝荘」

旬のブリをしゃぶしゃぶで
「レストラン舟屋」

文・構成=前田真紀
写真協力=京都市観光協会、聖護院八ッ橋総本店、東映太秦映画村、御室さのわ、
伊根町観光協会、奥伊根温泉 油屋、道の駅「舟屋の里公園」レストラン舟屋
※掲載されているデータは2015年12月現在のものです。

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