「フルムーン夫婦グリーンパス」でちょっとぜいたくな日本の旅を|旅行|トレたび

『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

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ゴールデンウィークも忙しかったから、今度どこかに旅行したいなあ。
妻もどこか行きたいって言っていたし、なにかおトクに行ける方法はないかなあ。

むむ、お困りでござるな。

あ、あなたは…!!!

そう! 時刻表サムライじゃ!

どこからともなく現われ、列車旅で困っている者たちの悩みを解決してゆく。人呼んで“時刻表サムライ”!!

サムライの過去

今回はそなたにおすすめのおトクなきっぷを紹介するために参上したでござる。
そのきっぷとは!

フルムーン夫婦グリーンパス!!

詳細を見る

うーん、なんとなく名前は聞いたことがあるけど、
なんでそれがおすすめなの?

うむ! まずはこれじゃ!

【心得その一】全国の新幹線・特急・普通列車のグリーン車が乗り放題!

え! 乗り放題!?
何日でも!?

いや、それはちょっと…。

【心得その二】5・7・12日間用の設定あり! 自分に合った期間を選ぶべし!

でも1番短い5日間用でも、ふたりで82,800円か…。
ちょっと高いな…。

高い!?
なにを申すか!

  • たとえば【東京発】だとここまで行くだけでおトクになるんじゃ!!

    【新青森】
    1,270円おトク!
    【岡山】
    2,600円おトク!

    通常のきっぷ:片道おとなひとり/グリーン席利用の場合の料金

    フルムーンパス:5日間用を使って2人で往復した場合の片道ひとり分の料金

  • たとえば【新大阪発】だとここまで行くだけでおトクになるんじゃ!!

    【宇都宮】
    3,830円おトク!
    【熊本】
    5,860円おトク!

    通常のきっぷ:片道おとなひとり/グリーン席利用の場合の料金

    フルムーンパス:5日間用を使って2人で往復した場合の片道ひとり分の料金

そんなにおトクなんだ! 今まで知らなくて損してた。
でもいつもツアーに参加しちゃうから、自分で旅程を組めるか心配だな…。

ふむふむ。
そこはトレたびにまかせなされ。

トレたび?

鉄道・旅行情報マガジン“トレたび”

『JR時刻表』や『旅の手帖』『散歩の達人』を発刊している交通新聞社のWEBサイト。
JR6社の企画協力のもと鉄道・旅行情報を更新しています。

ほー 旅行雑誌や時刻表をつくってる会社と一緒なんだ。

それもそうでござるが、見るべきところはそこだけではないぞ。
トレたびはJR6社の協力のもとつくられている、
つまりはJR公式サイトなのでござる!

なるほど。
それは安心。

さらにトレたびではおすすめコースや観光スポットも紹介しているのじゃ!

おすすめコース

  • ご当地“麺”を楽しみ、“北斗星”で帰る旅

    麺の国・日本には、各地に多彩なうどん、そば、ラーメンがある。高松の「讃岐うどん」、京都の「にしんそば」、函館の「塩ラーメン」を味わい、のんびり湯の川温泉に浸かって、寝台特急「北斗星」で帰る旅。

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  • 夫婦で歩くニッポンの歴史! 古地図フルムーンの旅

    函館→江戸城→金沢→萩→吉野ヶ里を古地図でめぐる旅。旅先で古地図を眺めれば、いつもとはまた違った町のおもしろさを実感できる。タイムスリップの旅に出かけよう。

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  • “日本をつなぐ”新幹線を乗りつくす7000キロメートルの旅

    のぞみ、ひかり、こだま、みずほ、さくら、つばめ、あさま、とき、たにがわ、はやぶさ、はやて、やまびこ、なすの、つばさ、こまち。記事掲載当時の2012年に走っていた、新幹線15列車すべてに乗って全国を旅する究極の弾丸フルムーン!

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  • 肩を並べて見上げたい「満天の星空」旅

    全国各地には都心では見ることのできない「満点の星空」を見ることができるスポットが多くある。それぞれの風景や文化を感じながら見上げる、同じようで同じではない「満点の星空」に抱かれる旅。

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観光スポットの情報も満載だぞ。
たとえばこんな風にな。

観光スポット

青森

  • 青池

    青池が青い理由はまだわかっていないが、いろいろな条件が奇跡的に揃ったためと考えられている。青色は季節や時間によって変わるので何度でも “青”を楽しむことができる。

  • 千畳敷

    その昔、津軽藩の殿様が千畳の畳を敷かせ、大宴会を開いたとされることからこの名がついた。目の前には、殿様の気持ちがわかるような美しい海が広がる。

  • 鶴の舞橋

    橋のデザインはつがいの鶴が飛翔する姿をモチーフにしてつくられ、全長はなんと300メートル。長生き(長い木)の橋ともいわれ、ふたりで渡れば一緒に長生きできるかも。

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岡山

  • 岡山後楽園

    日本三名園のひとつ。14万4000平方メートル(東京ドームの3個分)の広々とした景観が特徴。江戸時代の姿を大きく変えることなく現在に受け継ぐ美しい庭園を堪能できる。

  • 岡山城

    黒い下見板張りの外観から別名「烏城(うじょう)」と呼ばれる。岡山城公式サイトでは豆知識やおすすめ撮影スポット10選なども紹介されている。

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  • 吹屋伝統的建造物群保存地区

    江戸後期から紅色顔料ベンガラの生産で栄えた吹屋。現在も街道沿いにベンガラ格子に赤銅色の石州瓦、平入・妻入の町家が残る。山並みの緑に映える美しい景観が楽しめる。

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熊本

  • 御所浦島

    「恐竜の島」ともいわれる御所浦島。本物の化石を採集することができる「花岡山化石採集場」や高さ200メートルの地層の崖「白亜紀の壁」を望み、恐竜たち生きる時代を旅する。

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  • 天草パールライン

    三角駅のある宇土半島から天草上島まで、天草五橋で結ばれた国道「天草パールライン」。真っ青な海に点々と大小の島が浮かぶ、最高のドライブコースで南国気分を味わえる。

  • 仙酔峡

    阿蘇五岳の高岳の峡谷。ツツジの一種・ミヤマキリシマが咲き乱れる風景は、まるでピンク色の絨毯を敷き詰めたよう。九州だけに咲く花を愛でる。

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宇都宮

  • 大谷資料館

    大谷石の採掘の歴史がわかる資料館。地下採掘場跡は2万平方メートルにも及ぶ大空間。まるで異世界に迷い込んだような、そんな光景が広がる。

  • 自然茶寮 廻meguri

    花鳥風月の日本画が描かれた天井、古い柱時計、窓にかかるすだれ。骨董屋だった建物をリノベーションした店内では、ゆったりとした時間を過ごせる。

  • 英国大使館別荘記念公園

    写真は2階の広縁から見た中禅寺湖畔。英国の外交官アーネスト・サトウが愛した「絵に描いたような風景」を満喫できる。

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ほ~、自分じゃ思いつかないコースもあって見ているだけでもたのしいなあ。
でも時刻表サムライ。

なんでござるか?

そもそもフルムーン夫婦グリーンパスって、
年配の人向けのきっぷでしょ?

待てい! そんなことはないでござる!!!
ところでそなたおいくつかな?

46歳になるよ。

奥さんは?

42歳だよ。

ふむふむ。
まさに今年がフルムーンデビューじゃ。

【心得その三】夫婦ふたりの年齢あわせて88歳以上で使える!

へえ、フルムーンパスって思っていたより
若い年齢でも使えるんだなあ~。

そうでござる。
夫婦のどちらかが70歳以上であればさらに5,000円引きになる
「フルムーン夫婦グリーンパス・シルバー用」もある。
65歳になったらジパング倶楽部に入るのもよかろう。

でもさ、正直なところ5日も休みはとれないんだよな…。

まあ待て、拙者にお任せあれ。
次回特集記事では、そんなおぬしにおすすめの2泊3日で行けるプランを紹介するぞ!
それまでトレたびを見てイメトレに励むのじゃ!

次回9月上旬公開予定!

JR「フルムーン夫婦グリーンパス」発売中!

JRでは、お二人の年齢合わせて88歳以上のご夫婦を対象に、JR線のグリーン車(新幹線「のぞみ」「みずほ」など一部列車、設備を除く)に有効期間内に乗り降りできる「フルムーン夫婦グリーンパス」を毎年発売しています。

『トレたび』では、このフルムーンパス使ったちょっとぜいたくでユニークな旅を提案。今年、ご夫婦そろって新しいフルムーン旅をはじめませんか?

◎種類とねだん(2人分)
フルムーン夫婦グリーンパス
【5日間用】82,800円(一般用)
【7日間用】102,750円(一般用)
【12日間用】127,950円(一般用)

お二人のうちどちらかが70歳以上の場合、よりおトクな「フルムーン夫婦グリーンパス(シルバー用)」を利用できます。

◎発売期間
秋から翌年春にかけて発売
◎利用期間
有効期間内の連続した5・7・12日

詳細は発売時期にご確認ください。

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