『トレたび』は、交通新聞社が企画・制作・運営する鉄道・旅行情報満載のウェブマガジンです。

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JR&ローカル線で絶景探しの旅
旅のテーマ|JRやローカル線を乗り継ぎ、冬ならではの荘厳・幻想的な景色にときめく。 PLAN1[東京発]新潟へ豪雪地ならではの圧倒的な冬景色に魅せられて PLAN2[名古屋発]郡上・高山へ岐阜が誇る町と日本三名泉が雪化粧で美しく PLAN3[大阪発]山陰へ砂丘も日本庭園も。“日本一”の冬景色を愛でる

土合口~天神平間の計2400mを結ぶ谷川岳ロープウェイ。冬の登山は難しくても、雪山の荘厳な世界を一望できる。下り側正面には朝日岳の雄姿がドーン! 往復2060円。8:30~16:30(季節により変動)、無休。TEL.0278-72-3575

冷気を感じながら温泉に浸かれる、貝掛(かいかけ)温泉の露天風呂。昔から目に良い湯と評判で、ドライアイなどにも効くという。越後湯沢駅からバス20分の貝掛温泉バス停まで、宿から車で送迎してくれる。日帰り入浴1000円(土・日曜・祝日1200円)。11:00~14:00最終受付、無休。TEL.025-788-9911

県下最大級を誇る庭園の大露天風呂が「長生館」の自慢。同温泉のラジウムの含有量は日本有数で、温泉から発生するラドンや微量の放射線が、 身体の本来持っている自然治癒力を刺激し、活性化するという。TEL.0250-66-2111

瓢湖(ひょうこ)を埋め尽くす白鳥たち。日中は餌を求めて瓢湖を離れるため、朝夕の見学がおすすめ。日の出とともに一斉に飛び立つ様は感動的! 瓢湖への無料送迎バスは12月30日まで(前日の18時まで要予約)。村杉温泉の共同浴場「薬師乃湯」から朝6時35分発のバスに乗ろう。

小千谷駅から車で約20分の山谷・坪野地区で、休眠する畑地に大小のほんやら洞(かまくら)を作ってろうそくの灯をともす「山谷・坪野ほんやら洞まつり」(写真上)。2月13日開催。
雪原にカラフルな気球が約40機浮かぶ「おぢや風船一揆」(写真下)。2月27・28日開催。熱気球試乗体験も。会場まで小千谷駅からシャトルバス10分。

新潟へ|PLAN1[東京発]<コースタイトル>上越新幹線と界隈のローカル線を駆使して山国の絶景旅(1泊2日)<群馬県みなかみ町・新潟県湯沢町・阿賀野市・小千谷市>上越新幹線・JR高崎線・上越線ほか
昭和57(1982)年に開業し、東京~新潟間を結ぶ。E4系(写真)とE2系が走っており、E4系は2階座席も備えているので、雪景色を望むならそちらがおすすめ。高崎~長岡間は中央分水嶺である三国山脈を横断するためトンネルが多いが、その合間に三国山脈をはじめ、美しい冬の山並みを望むことができる。
この列車で絶景へGO! 上越新幹線
山国や豪雪地ならではの圧倒的な冬景色に魅せられて

 まずはJR高崎線・上越線の普通列車でのんびり水上駅をめざす旅。途中でおすすめなのが本庄駅の駅そば。ここは今や希少なオープンエア式の立ち食いそばで、寒いなか、すするやや辛口のつゆが最高に旨い(パック容器で車内に持ち込みも可能)。

 高崎で上越線に乗り換え、水上駅に着いたらバスで谷川岳ロープウェイの乗り場へ向かう。高低差573mを約15分で昇るロープウェイでの天空散歩は、窓から朝日岳や谷川岳の白い峰々という壮大で非日常的な風景を見渡せる。標高1319mの天神平駅に着いたら、多くのクライマーを魅了した谷川連峰を窓外に望みながら、レストランでお昼ごはんを。

 行きは上越線水上駅からバスだったが、帰りは上毛高原駅へバスで向かい、上越線より便数の多い上越新幹線で越後湯沢へ北上しよう。ここからめざすは、日本秘湯を守る会の宿・貝掛(かいかけ)温泉だ。木々に囲まれた大自然のなかの露天風呂は、例年12月中旬より綿菓子のような雪に囲まれる。湯けむりと白銀の世界に包まれながら、天神平で冷えた体をゆっくり温めよう。

 新潟駅経由で羽越本線水原駅に着いたら、初日の宿泊地・五頭温泉郷の村杉温泉までもう少し。予約しておいた送迎バスで10kmほど行くと、本日投宿する「風雅の宿 長生館」だ。こちらの露天風呂も、例年1月上旬より雪景色に変貌。1000坪もの庭園大露天風呂で雪と星空の美しさに浸っていたら、思わず長風呂して体もぽかぽか。晩餐のビールでクールダウンして、日本海の幸や地元野菜などの料理と地酒で楽しい宴席へとなだれこもう。

 二日酔いの人も翌朝早くに起きて見学したいのが、毎年10月中旬から3月下旬まで瓢湖(ひょうこ)に渡り越冬する白鳥たち。最大で5000羽以上の白鳥が湖面を埋め尽くす風景は圧巻。年末までは村杉温泉から無料見学バスも運転されるので、ぜひそちらを利用したい。

 水原駅に戻ったら、上り列車を乗り継ぎ小千谷駅で降車。ここ小千谷は日本有数の豪雪地帯で、冬の絶景の宝庫なり。晴れた日は山本大橋から望む越後三山などがすばらしく、厳しい雪国ならではの凛とした美しさが心に沁みる。2月に開催される「山谷・坪野ほんやら洞まつり」「おぢや風船一揆」など、真っ白な雪国だからこそ映える行事にも注目だ。

1泊2日 旅のスケジュール

★1日目

東京駅→(JR上野東京ライン・高崎線・上越線)→水上駅→(バス)→(谷川岳ロープウェイ)→天神平→(谷川岳ロープウェイ・バス)→上毛高原駅→(上越新幹線)→越後湯沢駅→(バス)→貝掛温泉→(バス)→越後湯沢駅→(上越新幹線)→新潟駅→(JR信越本線・羽越本線)→水原駅→(送迎バス)→村杉温泉「風雅の宿 長生館」

★2日目

村杉温泉→(早朝バス)→瓢湖→(バス・タクシーなど)→村杉温泉→(バス・タクシーなど)→水原駅→(JR羽越本線・信越本線・上越線)→小千谷駅→(バスなど)→「おぢや風船一揆」「山谷・坪野ほんやら洞まつり」→(バスなど)→小千谷駅→(JR上越線)→越後湯沢駅→(上越新幹線)→東京駅

■	おトクなきっぷ&交通情報

週末パス
えちごツーデーパス
フルムーン夫婦グリーンパス
三連休乗車券

観光の問合せ

・みなかみ町観光協会 TEL.0278-62-0401
・湯沢町観光協会 TEL.025-785-5505
・五頭温泉郷旅館協同組合 TEL.0250-61-3003
・阿賀野市観光協会 TEL.0250-62-2510
・小千谷観光協会 TEL.0258-83-3512

JR美濃太田駅で購入できる「松茸釜飯」(950円)は、中部圏唯一の駅弁の立ち売り。声をかければ長良川鉄道美濃太田駅のホームにも来てもらえる。茶飯にマツタケやタケノコ、鶏肉などを載せた釜飯は、蓋を開けるとダシと松茸の香りが立ち昇る。

慈恩護国禅寺(じおんごこくぜんじ)は慶長11年(1606)に、八幡城主・遠藤慶隆が開いた禅寺。郡上市指定・名勝天然記念物の「てっ草園」は、晩秋の紅葉や冬の雪見など四季折々の表情を見せる。積雪が多い場合は予告なく閉門となることもあるので、事前に要確認を。300円。9:00~16:30頃、不定休。TEL.0575-65-2711

JR高山本線と飛騨川、雪の山なみを見渡す「望川館」の露天風呂。pH8.9 のアルカリ性単純温泉は、美肌効果も期待大。例年12月下旬~2月上旬に3~4回大雪が降るので、雪見風呂を楽しめるかどうか宿に問合せてみて。TEL.0576-25-2048

飛騨川の形状を利用したワイドな舞台で、日本有数の花火師による花火が音楽に合わせ打ち上がる「下呂温泉花火ミュージカル冬公演」。イルミネーションとの競演も冬花火ならでは。12月19日は20時から15分間だが、24日の特別公演は30分間に拡大。TEL.0576-25-4711(下呂市総合観光案内所)

金森氏により形成された城下町は、城を取り囲んだ高台を武家地、一段低い場所を町人の町とした。その町人町の一部が今の重要伝統的建造物群保存地区。電線を軒下配線にするなど美しい景観が保たれている。宮川沿いで毎日6時(11~3月は7時)~12時頃まで開かれる宮川朝市も楽しい。TEL.0577-32-3333(高山市観光課)

郡上・高山へ|PLAN2[名古屋発]<コースタイトル>高山本線と長良川鉄道の寄り道で岐阜の絶景を発掘(1泊2日)<岐阜県郡上市・下呂市・高山市>JR高山本線・長良川鉄道ほか
岐阜から富山へ抜ける路線で、沿線には下呂や高山、越中八尾などの観光地、さらには白川郷や穂高へのアクセス拠点となる駅が多数。長良川鉄道に乗り換えない場合は、名古屋~高山・飛騨古川・富山を結ぶ特急「ワイドビューひだ」が便利。今回の旅では上麻生~白川口駅間で見える飛水峡が車窓のハイライト。
この列車で絶景へGO! JR高山本線
岐阜が誇る懐かし町と日本三名泉が雪化粧でグッと美しく

 名古屋発、岐阜が誇る懐かし町へ。雪化粧の山並みと城下町で、日本の冬の絶景探しといこう。まずはJR名古屋駅から東海道本線で岐阜へ向かう。高山本線に乗り換え、美濃太田駅へ。長良川鉄道に乗る前に、全国では希少となった駅弁の立ち売りで「松茸釜飯」を購入。さあ、駅弁+ローカル線という黄金タッグの旅のはじまりだ。
 長良川鉄道は発車後、関市など郊外の町なかをゆくが、美濃市を過ぎると長良川と寄り添うように走り、だんだんと風情が増していく。湯の洞温泉口駅から続く、第1~第6長良川橋梁で、澄んだ清流を見下ろしたい。

 郡上八幡駅に着いたら、水路が張り巡らされた古い家並みや雪化粧の郡上八幡城もおすすめだが、この時期に訪れたいのが「慈恩護国禅寺(じおんごこくぜんじ)庭園てっ草園」。奥庭のてっ草園は、背景の岩山と響き渡る滝の音が幽玄な雰囲気を醸し出す、廻遊式・座観式の室町様式庭園。「少し早くて12月下旬、通常ですと1月上旬から積雪が始まります。うっすらと積もっている初雪のころが一番の見ごろですよ」と、ご住職。

 郡上八幡駅から再び長良川鉄道で折り返し、美濃太田駅でJR高山本線に乗り換えたら、上麻生駅からの車窓に注目。進行方向右手には12kmほど続く飛水峡が目を和ませてくれる。雪で薄くおしろいをした峡谷も、また美しい。

 下呂駅で下車し、今宵の宿、下呂温泉の「望川館」へ。なんとここの露天風呂、鉄道好きには堪らないトレインビュー! 今、乗ってきた高山本線や雪を冠った木々、山並みを見ながらの湯浴(あ)みは、極楽極楽~。夜は、日程が合えばぜひ「下呂温泉花火ミュージカル冬公演」を観賞したい。音楽に合わせ壮大に打ち上がる花火は、空気が澄んでいるせいか、よりキレイに見えるから不思議。

 翌日はさらに高山本線で9駅北上し、飛騨の小京都・高山に向かう。旧高山市中心部は江戸時代の城下町・商家町の姿が残されており、ぶらり歩くだけでも楽しい。白い雪と褐色の木造民家のコントラストが凛々しい町並みを歩きながら、地酒や和雑貨などのみやげを探したり、おだんごを立ち食いしたり。夕方までのんびり過ごし、暖色の街灯で照らされる高山の雪景色を堪能するのも良いが、さらなる絶景を“おかわり”したい人は、高山駅からバスで50分の世界遺産・白川郷まで足を延ばしてみよう。

1泊2日 旅のスケジュール

★1日目

名古屋駅→(JR東海道本線・高山本線)→美濃太田駅→(長良川鉄道)→郡上八幡駅→(バス)→慈恩禅寺てっ草園→郡上八幡駅→(長良川鉄道)→美濃太田駅→(JR高山本線)→下呂駅→(無料送迎バスまたは徒歩)→下呂温泉望川館

★2日目

下呂駅→(JR高山本線)→高山駅→重要伝統的建造物群保存地区など→高山駅→(バス)→白川郷→(バス)→高山駅→(JR高山本線・東海道本線)→名古屋駅

おトクなきっぷ&交通情報

飛騨路フリーきっぷ
青空フリーパス

観光の問合せ

・郡上八幡観光協会 TEL.0575-67-0002
・下呂市総合観光案内 TEL.0576-25-4711
・飛騨・高山観光コンベンション協会 TEL. 0577-36-1011

南北2.4km、東西16kmにまたがる日本最大の砂丘・鳥取砂丘。薄い雪のベールに覆われると、砂と雪がまるでシフォンケーキのような独特の表情を見せる。「らくだや」では雪の砂丘を散策できる「らくだライド体験」も受付中。

敷地内に3本もの源泉を持つ「三朝(みささ)館」。1000坪を誇る日本庭園風呂は、庭園に囲まれた「庭の湯」と、源泉の滝を囲む「滝の湯」の2ゾーンに分かれる。写真は「庭の湯」内にある心酔の湯。例年の降雪期は12月中旬~3月上旬。TEL.0858-43-0311

創設者・足立全康の「庭園もまた一幅の絵画である」という信念を、今に伝える足立美術館の庭園。館内の窓から望む枯山水庭は「生の額絵」と名付けられ、まさに一幅の絵画。2300円。9:00~17:00(10~3月)、新館は2016年1月28日、 4月26日休。TEL.0854-28-7111

19haにわたり広がる山王寺の棚田。例年11月末~12月中旬に雪が積もり始める。雨上がりに雪が降ると、雪の輪郭に囲まれた水田という絶景を目にすることができる。1999年に「日本の棚田百選」に認定された。

海面から灯塔の頭上まで63.3mと日本一の高さを誇る灯台が立つ日御碕(ひのみさき)。白亜の灯台と朱に染まる夕空の競演に息を呑む。周辺には松林と遊歩道が続き、絶壁の海岸線や海景色を堪能できる。灯台への散策路沿いには海鮮焼きなど海の幸を味わえる店も!

山陰へ|PLAN3[大阪発]<コースタイトル>山陰本線と一畑電車で海沿いや湖畔の絶景旅(1泊2日)<鳥取県鳥取市・島根県三朝(みささ)町・安来(やすぎ)市・雲南市・出雲市>JR山陰本線・一畑電車ほか
松江しんじ湖温泉駅~出雲市駅を結ぶ北松江線と、川跡駅~出雲大社前駅を結ぶ大社線からなる。今回の旅では出雲市から出雲大社前まで直通する特急が便利。宍道湖を望む車窓風景がすばらしく、秋鹿町付近では空気が澄んだ日に名峰・大山が見られることも。晩秋~冬季は宍道(しんじ)湖に飛来する白鳥も車窓を賑わす。鉄道好きには一畑口駅のスイッチバックがツボ。
この列車で絶景へGO! 一畑電車
砂丘も日本庭園も。“日本一”の冬景色を愛でる

 京阪神エリアから鉄道で鳥取に向かうなら特急「スーパーはくと」が便利。智頭急行を経由し、大阪から約2時間半で鳥取まで運んでくれるのだ。智頭急行の区間は高架路線が多く、車窓から里山風景を見渡しやすいのも魅力。

 鳥取に着いたら、バスで鳥取砂丘へ。同地の王道の観光ルートだけれども、冬の砂丘は一味違う。積雪がある日は、まるで月面か南極か、一面真っ白の荘厳な世界に! 12月12日~27日は鳥取砂丘駐車場周辺でイルミネーションきらめく「鳥取砂丘イリュージョン」も開催中なので、こちらの幻想的な世界もお見逃しなく。

 JR山陰本線で倉吉駅まで移動したら、送迎バスで三朝(みささ)温泉「三朝館」へ。高濃度のラドンを含む三朝温泉は、新陳代謝が活発になり、免疫力や自然治癒力が高まると評判。同旅館の露天風呂で、日本庭園に積もる雪を眺めながら、その湯力を体中で享受したい。湯上がり後はもちろん、松葉がにと日本酒で決まり!

 翌朝は早くに出発し、JR山陰本線で安来駅まで下る。お目当てはアメリカの日本庭園専門誌で12年連続日本一(!)に選ばれた、足立美術館の庭園だ。枯山水庭や苔庭など5万坪に及ぶ6つの庭園は、どこを切り取っても絵画のように美しい。借景の山々と庭園にうっすら雪が降ると、やわらかな表情がそこに加わる。

 安来駅に戻ったら、出雲大東駅に向かう前に、どじょう駅弁「安来武士」1200円を購入。ドジョウのそぼろや蒲焼などを盛り付けた駅弁は、民謡「安来節」とどじょうすくい踊りで有名な安来らしい逸品。宍道(しんじ)駅で木次(きすき)線に乗り換え、出雲大東駅で降りたら、タクシー15分の山王寺の棚田に向かう。標高300mほどの山腹に並ぶ約200枚の棚田の有機的な模様は、人間と自然が作りだしたアートだ。

 山陰本線に戻り、出雲市駅に着いたら、いよいよお楽しみのローカル線「ばたでん」(=一畑電車の愛称)へ。快晴時、秋鹿町付近では大山の雄姿が見られたり、高浜駅近くでは粟津稲生神社の参道を横切りながら連なる鳥居を眺められたりと、車窓風景に富む「ばたでん」。時折自転車を持ち込む人もいて、ローカル線らしい風情がたまらない。

 終点の出雲大社前で下車したら、日御碕(ひのみさき)へ向かおう。ここは夕陽の絶景スポット。特に冬は焼けるような夕焼けが圧倒的で、見るものの胸を焦がす。真っ赤な空に後ろ髪を引かれつつ、終電迫る帰路につく。

1泊2日 旅のスケジュール

★1日目

大阪駅→(JR特急「スーパーはくと」)→鳥取駅→(バス)→鳥取砂丘→(バス)→鳥取駅→(JR山陰本線)→倉吉駅→(送迎バス)→三朝温泉「三朝館」

★2日目

三朝温泉「三朝館」→(送迎バス)→倉吉駅→(JR山陰本線)→安来駅→(無料シャトルバス)→足立美術館→安来駅→(JR山陰本線・木次線)→出雲大東駅→(タクシー)→山王寺の棚田→出雲大東駅→(JR木次線・山陰本線)→出雲市駅→(一畑電車)→出雲大社前駅→(一畑電車)→日御碕→(バス)→出雲大社前駅→(一畑電車)→出雲市駅→(JR特急「やくも」・山陽新幹線・東海道本線)→大阪駅

■	おトクなきっぷ&交通情報

こだま&やくも指定席往復きっぷ
山陰満喫パス
松江・出雲ぐるりんパス

観光の問合せ

・鳥取・因幡観光ネットワーク協議会 TEL.0857-50-1785
・三朝温泉観光協会 TEL.0858-43-0431
・安来市観光協会 TEL.0854-23-7667
・雲南市観光協会 TEL.0854-42-9770
・出雲観光協会 TEL.0853-53-2112

構成・文=鈴木健太
写真提供:JR東海、交通新聞サービス、谷川岳ロープウェイ、貝掛温泉、長生館、小千谷観光協会、長良川鉄道、慈恩禅寺、望川館、下呂市、飛騨・高山観光コンベンション協会、鳥取県、三朝館、足立美術館、島根県観光連盟、一畑電車、出雲市観光協会
※掲載されているデータは2015年12月現在のものです。
※積雪などの天候によっては、交通機関の乱れや各観光施設が休みになる場合もあります。事前に各所へご連絡のうえお出かけください。
※掲載のきっぷは、紹介エリア近郊での利用を考慮して掲載しています。各列車の乗車については、個別の利用条件をご確認ください。

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